映像・音響機器レンタルご利用方法映像・音響機材用語集 ア行



IT(あいてぃー)

Information Technology(情報技術)の略。一般的にはコンピュータとネットワークに関連する技術を指す。



i.LINK(あいりんく)

Information パソコンと周辺機器を結ぶ転送方式の1つである「IEEE 1394」規格につけられた別名。 BSデジタルでは「MPEG2-TS(MPEG2 Transport Stream:MPEG2 トランスポートストリーム)」と呼ばれる信号と、機器の制御信号の伝送に使用する。 i.LINKにはi.LINK(DV)とi.LINK(TS)が有り、デジタル放送受信機器には、i.LINK(TS)が用いられている。デジタルムービー用のi.LINK(DV)端子には、ケーブルが接続できても信号は伝送できないので、注意が必要。



アスペクト比(あすぺくとひ)

映像画面の縦横の長さの比率のこと。 従来の一般的なテレビやパソコンのディスプレイのアスペクト比は「4:3」、ワイドテレビやハイビジョン放送のアスペクト比は「16:9」となっている。



圧縮表示(あっしゅくひょうじ)

パネル解像度よりも高い解像度の信号が入力された場合、パネル解像度まで信号を変換(圧縮)して、投写時に文字欠けが起きないよう補間して画像表示をする。



アップスキャンコンバーター

コンピュータなどからの画面出力信号を、水平同期周波数の異なるテレビやディスプレイなどに対応させるため、高い周波数に変換する機器。 家庭用ゲーム機やビデオからの出力やテレビ用の信号を、コンピュータ用ディスプレイで表示させるために用いられることが多い。 逆に、出力信号を低い周波数に変換する機器をダウンスキャンコンバータという。



RCA(コンポジット映像)端子 (あーるしーえー)

一般的なビデオ接続端子。通常、黄色い端子に接続する。



RCA(音声)端子 (あーるしーえー)

ステレオ音声用の端子。音声ケーブルを赤白の端子に接続する。



RGB(あーるじーびー)

光の3原色である、赤(Red)・緑(Green)・青(Blue)の略です。 3板式液晶プロジェクターでは、内部にあるランプから発せられる光をR・G・Bに分光し、液晶パネルにそれぞれ割り当てる方式を採っている。



ANSIルーメン(あんしるーめん)

投写された映像の明るさ(輝度)の基準のこと。 ANSIとは「アメリカン・ナショナル・スタンダード・インスティテュート」の略。 投写画面を9分割して各部分の明るさを測り、それらを平均した値が数値で表示される。 この値が高いほど明るい画像が投影される。



1080i(せんはちじゅうあい)

HDTV(ハイビジョンテレビ)放送の映像信号形式で、有効走査線数が1080本(総走査線1125本)のインターレーススキャン方式の映像のこと。 画素数1920×1080、アスペクト比16:9の映像。



インターフェース機能(いんたーふぇいすきのう)

外部機器等とのデータの受け渡しを行う機能。



液晶プロジェクター(えきしょうぷろじぇくたー)

液晶素子を用いるプロジェクター。液晶素子にランプの光を透過させるタイプと、液晶素子にランプの光を反射させるタイプがある。 小型化が可能で、細かな調整もないなど設置性が高い。



A/Dコンバータ(えーでぃーこんばーた)

デジタルカメラの撮像素子がレンズから入った光を電気信号に置き換えるが、この状態ではアナログ信号である。このアナログ信号をデジタル信号に変換するのがA/Dコンバータだ。そのデジタル信号を 映像エンジン で処理するため、「デジタル」カメラと呼ばれる。なお、A/Dコンバータは映像エンジンよりも前にあるため、フロントエンドプロセッサーと呼ばれることもある。



S端子(えすたんし)

セパレート端子のこと。Y/C分離フィルタによって、輝度(Y)信号と色(C)信号に分離したコンポジット信号を伝送するための端子。



SDメモリーカード(えすでぃーめもりーかーど)

Secure Digital memory cardの略。1999年に松下電器産業、SanDisk社、東芝の3社が共同開発したフラッシュメモリを記録媒体に使用する小型のメモリーカードのこと。著作権保護対応メモリーカードの一つ。



SXGA(えすえっくすじーえー)

パソコンの画面モード規格のひとつ。解像度は横1280×縦1024ドット。



SVGA(えすぶいじーえー)

Super VGAの略で、VGA以上の解像度を実現する画面モード規格。解像度は横800×縦600ドット。



SD(えすでぃ)

Standard Definition(標準画質)の略称。ハイビジョンが登場する以前の映像(地上アナログ放送やDVD-videoなど)は、SDで放送・記録されている。



XGA(えっくすじーえー)

パソコンの画面モード規格のひとつ。解像度は横1024×縦768ドット。



HDMI(えっちでぃーえむあい)

High-Definition Multimedia Interface の略称。映像機器の映像と音声を、ケーブル1本でデジタルのまま送信でき、リンク機能のコントロール信号も送受信することができる。これからは、HDMIが映像機器接続の主流となっていくであろう。 デジタル端子で知られているDVI端子はPCよりの方式だったため、これをよりAV機器に最適化した端子。



NTSC(えぬてぃーえすしー)

National Television System Committee。デジタルカメラをテレビなどに接続する際のカラー映像信号の方式のひとつ。地上波アナログカラーテレビ放送の方式を策定するアメリカの標準化委員会の名称。また、同委員会が1953年に策定した方式の名称。この方式は日本や北米、中南米で採用されている。水平方向の走査線数が525本で毎秒30フレーム(1秒間に30回画面を書き換える)のインターレース方式で、水平走査周波数は15.75kHz、垂直走査周波数は60Hzである。



LCD(えるしーでぃ)

Liquid Crystal Displayの略で、液晶ディスプレイのこと。液晶を利用した表示装置。2枚のガラス板の間に特殊な液体を封入し、電圧をかけることによって液晶分子の向きを変え、光の透過率を増減させることで像を表示する構造になっている。液晶自体は発光せず、明るいところでは反射光を、暗いところでは背後に仕込んだバックライトの光を使って表示を行なう。ノートパソコン、液晶モニタ、液晶テレビ、PDA、モバイルパソコン、アミューズメント機器、携帯電話、デジタルカメラ、デジタルビデオカメラ、カーナビゲーション、携帯型DVD、液晶プロジェクターに使用されている。



OS(おーえす)

Operating Systemの略でパソコンを動かすための基本ソフトウェア。 OS はメモリやディスクなどの周辺装置を管理したり、ユーザーインターフェースを提供したりする。よく耳にする「Windows」や「Mac」というのはこのOSのことである。OSによって使える周辺装置やアプリケーションが異なるので注意が必要である。



オーサリング(おーさりんぐ)

文字・音声・画像・動画などのデータを編集し、統合してひとつの作品にすること。これらを編集できるソフトをオーサリングソフトという。

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